受付中 国 住まい・リフォーム家庭の省エネ・太陽光
みらいエコ住宅2026事業(リフォーム)
2016年(平成28年)以前に建てられた住宅で、窓や壁・床・天井の断熱などの省エネ改修を行うときに、工事の内容ごとの額を積み上げて補助する国の事業です。子育て対応やバリアフリーなどの改修も、条件を満たす省エネ工事と組み合わせれば対象になります。上限は住宅が建てられた時期と工事の水準で変わります。
- 受付期間
- 2026年6月30日 〜 2026年12月31日(木)
- 対象地域
- 全国
この制度の要点
- 「みらいエコ住宅2026事業(リフォーム)」の受付は2026年12月31日(木)まで、あと97日あります(受付期間は全体で184日間)。
対象・金額・申請先
- 対象
- 平成28年12月31日以前に新築された既存住宅(戸建・共同住宅を問わない。平成29年以降の住宅も平成11年の省エネ基準を満たさないと証明できれば対象)で、外に面した開口部のある居室で性能に応じて定められた断熱改修などを行う発注者
- 金額
- 工事ごとに決められた額の合計。1戸あたりの上限は、平成3年以前に建てられた住宅で開口部・躯体の断熱と特定エコ住宅設備をすべて行う場合が100万円、開口部と躯体の断熱のみは50万円。平成4年から平成28年の住宅はそれぞれ80万円と40万円。1回の申請で合計5万円以上が必要(他の住宅省エネ事業で交付決定を受けていれば2万円以上)。
- 期間
- 令和7年度補正予算で2026年度に実施。交付申請(予約を含む)は2026年6月30日から受付。申請は遅くとも12月31日まで、予約は11月16日までで、予算の上限に達した時点で終了します。2025年11月28日以降に着手した工事が対象。2026年9月24日時点の予算に対する申請額の割合(公式の概算値)は7%です。
- 申請先・方法
- 工事を請け負う施工業者が事務局に登録したうえで、発注者に代わって申請します。補助金は工事代金への充当か現金で発注者に戻されます。依頼先が登録事業者かどうかを先に確認してください。
申請の前に確かめること
- ・最新の締切・金額・対象は、公式の掲載ページ(国土交通省『みらいエコ住宅2026事業』公式サイト(事業概要・リフォーム))で確かめてください。
取得:2026-09-24 20:00(UTC)/確かめ方:目視
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