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補助金手帳

通年 国 雇用・人材育成設備投資・IT導入

障害者作業施設設置等助成金

障害のある人を雇い入れたり雇用を続けたりするため、障害の特性で生じる作業上の課題を解消する作業施設・作業設備・トイレやスロープなどを設置・整備する事業主への助成です。工事や購入による場合と賃借による場合があり、加齢に伴う課題に対応する中高年齢等の区分もあります。

補助率
対象費用の2/3
受付期間
通年(申請の期限は下の「期間」を参照)
対象地域
全国

対象・金額・申請先

対象
身体・知的・精神障害者を雇い入れる、または雇用を続ける事業主で、その障害者のために作業施設・附帯施設・作業設備を設置・整備する事業主(中高年齢等の区分は35歳以上で雇用後6か月を超えた障害者が対象)
金額
工事や購入による設置・整備は対象費用の2/3で、対象障害者1人につき450万円まで(作業設備だけなら150万円まで。中途障害者は450万円まで)、1事業所あたり1会計年度4,500万円まで。賃借の場合は1人につき月13万円まで(作業設備は月5万円まで)を3年間。短時間労働者などは限度額が半分になります。
期間
通年(障害者の雇入れや職場復帰などから一定期間内の申請が必要)
申請先・方法
措置を始める前に、事業所の所在地を管轄するJEEDの都道府県支部(高齢・障害者業務課。東京と大阪は高齢・障害者窓口サービス課)へ受給資格の認定申請を出します。認定を受けてから措置を行い、期限内に支給請求をします。窓口への持参や郵送のほか、e-Govによる電子申請もできます。

申請の前に確かめること

取得:2026-09-24 17:22(UTC)/確かめ方:公式データの自動取得と検査

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