この制度の要点
- 「不燃化推進特定整備事業(不燃化特区制度)の助成」の受付は2031年3月31日(月)まで、あと1648日あります。
対象・金額・申請先
- 対象
- 区内4か所の不燃化特区(南小岩七・八丁目周辺、松島三丁目、平井二丁目付近、南小岩南部・東松本付近)にある、1981年6月1日より前に建てられた木造建築物を取り壊す所有者など。
- 金額
- 老朽建築物の取り壊し費用:延べ床面積×23,000円/平方メートル(2026年3月31日までの承認分は21,000円)と実費の低い方。石綿調査・除去費用:延べ床面積×10,000円/平方メートルと実費の低い方。取り壊し後に耐火・準耐火建築物を建てる場合は区の基準額で建替え助成。
- 期間
- 事業期限は2031年3月31日まで。取り壊し前に助成対象承認の申請が必要(承認までおおむね2週間)。
- 申請先・方法
- 取り壊しの契約前に区へ助成対象承認を申請し、承認通知書を受けてから工事を行う。書面申請のほか電子申請もある。
申請の前に確かめること
- ・最新の締切・金額・対象は、公式の掲載ページ(江戸川区公式サイト『不燃化推進特定整備事業(不燃化特区制度)』)で確かめてください。
取得:2026-09-24 22:29(UTC)/確かめ方:公式データの自動取得と検査
同じ分野の制度
- 新宿区民間賃貸住宅家賃助成(子育てファミリー世帯向け)
受付前 東京都新宿区
10月1日から - マンション・ビルなど木造以外の建物の耐震化助成
受付中 東京都杉並区
あと35日10月30日締切 - 特定緊急輸送道路沿道建築物の耐震化助成
受付中 東京都杉並区
あと35日10月30日締切 - 目黒区耐震改修助成
受付中 東京都目黒区
あと66日11月30日締切 - 目黒区耐震改修設計助成
受付中 東京都目黒区
あと66日11月30日締切 - 目黒区耐震診断助成
受付中 東京都目黒区
あと66日11月30日締切